京浜ロック音楽祭 2008年10月12日(日)川崎市東扇島東公園

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出演アーティスト

スペシャルゲスト:井上ケン一/藤田洋介/恩蔵隆/井ノ浦英雄 (元夕焼け楽団)

井上ケン一/藤田洋介/恩蔵隆/井ノ浦英雄 (元夕焼け楽団)

ついにあの伝説の夕焼け楽団メンバーが京浜ロック音楽祭のために、30?年ぶりに集結!
この機会を逃すと絶対後悔まちがいなし。お見逃しなく!
センチメンタル・シティ・ロマンス

センチメンタル・シティ・ロマンス

中野督夫、細井豊、告井延隆によるウエストコースト・アメリカン・ロック・バンド。75年、細野晴臣プロデュースのもと『センチメンタル・シティ・ロマンス』でデビュー。1973年の結成以来、現役で活動を続けている息の長いグループ。またバックバンド、スタジオ・ミュージシャンとしてのキャリアの豊富さもこのバンドの特徴。
オレンジ・カウンティ・ブラザーズ

オレンジ・カウンティ・ブラザーズ

70年代を代表するボーダレス・ミュージック、テックス・メックスを演奏する、アメリカン・ルーツ・ミュージックのゴッタ煮感覚を体現した日本屈指のバンド。
東京ローカル・ホンク

東京ローカル・ホンク

1994年バンド“うずまき”を結成、2001年“東京ローカル・ホンク”に改名。独特の歌詞世界、シンプルなメロディーと複雑な和声、バンドマジック満載の演奏で、ミュージシャンを唸らせ子供を踊らせるロックバンド。今までに“うずまき”名義で1枚、“東京ローカル・ホンク”名義で2枚のアルバムを発表。コンピレーションや久保田麻琴、あがた森魚の作品にも参加している。
ザディコ・キックス

ザディコ・キックス

日本人にはなじみの薄い、ザディコを演奏するバンド。ザディコ(Zydeco)とは20世紀初め、ルイジアナの南西部で起こった、主にフランス語を話すクレオール系黒人達が演奏するフォーク音楽。ボタン式または鍵盤式のアコーディオンを主たる楽器として用い、ドラムスの他にラブボード(木製の洗濯板が金属製の楽器に変化したもの)がパーカッションとして大きな役割を担うのが特徴。必見!
クサイモン&ガーマンスル

クサイモン&ガーマンスル

寺門一憲(シンガーソングライター、パンプランニングの舞台音楽プロデュース、役者、赤坂「明日に架ける橋」の経営をこなすマルチ人間)と鈴木了(サラリーマン・シンガー)のふたりがトリビュートするサイモンとガーファンクル。アコースティックのツインギターとハーモニーで東扇島にイーストコーストの風を‥
本名カズト

本名カズト

日本のインディーズシーンにおいて独自のスタイルで注目を集めている。ブルース、カントリー、フォークロックと、様々なスタイルで綴られる彼の詞世界とその独特な歌声は、聴くほどに胸の奥深く沁みわたり聴く者の心を揺さぶる。
東扇島に出来た人工海岸を唄った「50年目の海」が好評を博している。
なにわのてつ

なにわのてつ /MC

本名、「藤縄てつや」またの名は「なにわのてつ」。ブルース、フォーク、オールドジャズをベースにしたパフォーマンスを展開する、エンターテイナー。コミカルなトーク、楽曲に埋もれているが、実はテクニカルにギターを操る。ジャグ バンドに参加し、ウォッシュボード(洗濯板)&フロントマン(MC)を担当したり、イベントで司会をつとめる等芸人の道を模索中。
OrangeClover

OrangeClover

ボーカルと三線と作詞担当の仲宗根忍とギターと作曲担当の宮良宜大のふたり組。ともに沖縄県石垣島出身。05年東芝EMIから発売された女性唄者(うたしゃ)だけのコンピレーション『沖縄ソングス?懐かさぬ風?』では大唄者(うたしゃ)に交じって「懐かさぬ風」がアルバムタイトルになり、同曲のアコースティックヴァージョンが収録され大好評を博す。
Sachiko

Sachiko

神奈川県清川村在住の女性シンガーソングライター。透明感のある声と確かな歌唱力、そして独自な世界観を持つ繊細なオリジナル楽曲で、さながら 「日本のジョニミッチェル」との呼び声も高く、各方面で高い評価を受けている。現在は年間100本を超える演奏を行い、着実にファン層を増やしてきている実力派。