舞台を中心に役者としても大活躍中、二度の日比谷野音ワンマンを大成功させたやる気満々男・清水宏。スタンダップ・コメディアンとしてはカルト的な人気を誇り、舞台以外にもお笑いライブ、ラジオのパーソナリティーに声優まで幅広くこなす実力派コメディアン。 エネルギッシュ、時としてアバンギャルドなパフォーマンスは、まさにOne & Only、唯一無二!
スカンク兄弟 2006年結成。これまでに久保田麻琴や原田郁子(クラムボン)の協力を得て、1stアルバム「あこがれ」、ライヴアルバム「スカンク兄弟の夕べ」、2ndアルバム「セコンド」をリリース。 『子供から、大人まで楽しめる歌。』として幅広い層から支持を得ている。 原田郁子 1975年 福岡生まれ。クラムボンのヴォーカル&キーボード。バンド活動と並行してソロ活動も行う他、様々なミュージシャンの楽曲やライブへの参加、作詞や執筆、CM歌唱、 舞台など活動は多岐に渡る。今年は、クラムボンの8枚目のオリジナルアルバム「2010」がリリースされたばかり。9月5日にはよみうりランドオープンシアターEASTにてライブが決定している。 clammbon web site http://www.clammbon.com
鈴木茂 1970年アルバム「はっぴいえんど」をリリース。 3枚のアルバムを発表し<はっぴいえんど>解散。と同時に1974年単身L.A.に渡りソロアルバ「BANDWAGON」を完成させる。 帰国後アルバムリリースに合わせ<鈴木茂&ハックルバック>を結成し、全国ツアーを行う。その後<ティンパンアレイ>のメンバーとして数多くのセッション活動を重ね、ソロとしても7枚のアルバムを発表するかたわら、スタジオワーク、LIVEサポート、アレンジャー、プロデューサーとしても活躍。 2003年、再び自らのBANDとして、<鈴木茂BAND>を結成しLIVE活動に力を入れている。 同時に、自身のサウンドを表現するエフェクター類を製作し、ホームページにて販売も行っている。 東京ローカル・ホンク 1994年年頭にROCKバンド“うずまき”として誕生、2001年夏に東京ローカル・ホンクに改名した。一貫して「人間の集まりとしてのバンドによって奏でられる最高の音楽」を追究し続けており、そのユニークな歌詞とシンプルなメロディー、複雑な和声と元ネタ不明のアレンジが玄人ミュージシャンを唸らせ、子供を踊らせる。 4枚のアルバムを発表し、その音楽性は忌野清志郎、春日博文、鈴木茂らから高い評価を受けている。他アーティストとの交流も積極的で、久保田麻琴、あがた森魚、鈴木祥子のアルバムへの参加(久保田との邂逅はアルバム『東京ローカル・ホンク』として結実した)を果たしている。そして9月17日にはホンクが全面的にバックを務めた友部正人の新作「クレーン」(TM-015)、そして2008年制作「いきものについて」の久保田麻琴によるリマスター盤がリリースされる。